熱間鍛造ならお任せ下さい。ジュール加熱、誘導加熱のどちらの自動化設備の対応も可能です。

TEL:0952-52-8634

西研グラフィックス株式会社 新規事業営業部について

当社は、業界の垣根なく時々のお客様の要望・要請をもとに、
工作機械関連装置を始め、一般産業機械の開発・設計・販売 を行ってまいりました。

時代の流れに沿って、お客様のニーズにお答えして行く中で、
近年では熱間鍛造という業界で使用される装置・設備の開発に注力をしてきた結果として、
独自の技術を構築するに至りました。

 

熱間鍛造とは

鋼材等を1000~1200℃に加熱し塑性変形させて
強靭な部品を造りだす非常に特殊な世界ではあるものの、
自動車部品を始めあらゆる分野の工業製品
に用いられるものです。

この熱間鍛造という現場は3K職場として忌み嫌われがちですが、
無くてはならないことは事実です。
私共では、この熱くて汚れる大変な現場の設備を自動化することで、作業者の3Kからの開放のお手伝いをしてまいりました。

 

高温の現場での豊富な経験を活かして

実際の現場に入り込み、これらに取り組むうちに、熱間鍛造の2大加熱方法である
「ジュール加熱」「誘導加熱」のどちらの自動化設備の対応も可能な
設備メーカーとしては 特殊な存在となるに至っております。
※高温ワークは生き物です。現場を知らなければ対応は出来ない世界だと思います。

特に「ジュール加熱」によるエンジンバルブ用電気アプセッターの技術においては、
独自の制御技術 により、特殊な材質にも対応出来、安定した成形再現性を実現しております。

 

ロボットの採用による搬送設備

その他にも、近年の傾向として少子高齢化が進む中、
多関節ロボットの需要が業界を問わず増えている点にも着目し、
オリジナルの専用機を作るばかりではなく、
積極的なロボットの採用による搬送設備の提案も行っております。

どうぞお気軽にご相談下さい。

三次元測定機(レーザートラッカー)による測定サービス

製品の品質を維持していく上で、測定、確認を行う作業は今後ますます重要になります。
接触型の三次元測定機では測定困難な大型の構造体も高精度に測定できるレーザー式三次元測定機を所有し、測定サービスも行っています。
貴社製品の品質維持等に活用ください。

 

 

※新聞関連装置他の情報については、こちらを参照下さい 西研グラフィックス社のサイトへ »

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