Laser Scanner

Laser Scanner

レーザースキャナー

レーザースキャナー

レーザースキャナーとは

レーザースキャナーはレーザーによる計測対象物とセンサーの間をレーザパルスが往復する時間を計測することで距離を計測し,同時にレーザービームを発射した方向を計測することで,計測対象点の3次元座標を取得するものです。非接触で精密なデータが取得でき、調査・設計・施行など幅広い用途に使用できます.一連の作業がスピーディーであり、データの有効活用と情報活用と情報開示及び、コスト削減が期待できます。

特徴

非接触で三次元測定が可能

非接触で精密なデータが取得でき、調査・設計・施行など幅広い用途に使用できます。一連の作業がスピーディーであり、データの有効活用と情報活用と情報開示及び、コスト削減が期待できます。又、IP54の防塵・防水性能を備えます。

レーザースキャナーのメリット

  1. 図面がない機械設備、構造物の3Dデータ化が可能
  2. 工場内の配管やダクト等、複雑で測定が困難な箇所のデータ化が可能
  3. 高所や狭い場所で実測が困難な箇所のデータ化が可能

仕様

本体FARO Laser Scanner Focus S-150
ソフトウェアELYSIUM|InfiPoints
原理レーザーによる計測対象物とセンサーの間をレーザパルスが往復する時間を計測することで距離を計測し,同時にレーザービームを発射した方向を計測することで,計測対象点の3次元座標を取得します。
測定範囲測定距離:0.6m~150m(放射状に)
(測定機を移動する事で測定範囲は広がります)
水平測定角度:360°
垂直測定角度:300°
測定精度範囲誤差:±1mm
角度精度:垂直/水平に対し19秒角
三次元位置精度: 10m:2mm / 25m:3.5mm
使用環境周囲温度:5℃~40℃
拡張動作温度:-20℃~55℃
IP規格:IP54
湿度:結露なし
測定速度(点/秒)122,000 / 244,000 / 488,000 /976,000